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金魚が好きです。
阿里山茶坊の金魚茶杯金魚模様好きなんです。特にこの茶杯の金魚はすごく好きです。
これは阿里山茶坊さんで買いました。満水でほぼ80ccくらい入ります。
最初は2個組を買ってお友達と1つずつ分けようかと思ったのですが、これ2つとも絵柄が違うんです。なので2人とも欲望が抑えられず、結局2個セットで買ってしまいました(商売上手だ←笑)しかも届いたら4つとも微妙に違ってて(手描きだから当然なんだけど)選ぶのが楽しかったです。
白磁というよりはクリームがかっていて、レトロっぽい感じも好きな茶杯です。

金魚茶杯これはルピシアで去年開催された武夷山岩茶フェスティバルで買いました。
満水で120cc結構大き目の茶杯です。安かった割に口当たりも良い感じ。

内側の金魚
内側の底の部分に金魚が一匹ぽよん♪といるのがポイント。
本当に私この手のデザインに弱いみたいです(笑)
何となく似てる気がするので、この杯の名前はポニョです。赤い金魚だったら完璧だったんだけどな。

竹君の金魚セット最後はやっぱり竹君茶器の手描きの金魚茶器。
私はあまり茶器をセットでは揃えないのですが、これは蓋碗と茶海と茶杯を買っちゃいました。
この金魚は線が単純でよく見るとちょっとオトボケ系なんですが、とても好きです。
特にこの朝顔型の茶杯(こちらで紹介した桃と蝙蝠の茶杯と同じ形)は、本当に口へのアタリが良くて飲み終わった後の杯の香りも立ちやすくてとても良いです。
ただ、満水で60ccほどなので二人で飲むにはちょうど良いのですが、一人で飲むときには最近出番がありません。
でも、茶海と茶杯は別の目的で大活躍中(笑)
ええ、冷やした日本酒飲むのにピッタリなのだ(ΦωΦ)
中国茶の茶杯って日本酒飲むのにピッタリなので、我が家の小さめの茶杯はお猪口として別の人生を歩んでいます。

蓋碗は他のを色々使っても結局コレに戻ります。本当に大きさといい使いやすさといいこの蓋碗は秀逸だと思います。
蓋碗は急須代わりに熱いお茶を入れるので、使いやすさの差がとても出ます。
見た目がステキでも手にしっくりこなかったり、持つ部分が熱くなり過ぎたりして使いにくかったりすると台無しですからね(第一危ない(>_<))
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花の茶杯
落花流水海風號で買った茶杯。満水で約100cc。
この模様は「落花流水文様」という意匠の絵柄です。
これまた、吉祥文様でこの言葉の意味は、まぁそのまま「散る花と流れる水」を表す訳ですが、そこから「花が流水に散れば、水もこれを受け入れ花を浮かせて流れてゆく」という意味となって「男に女を慕う心があれば、女もまた情が生じて男を受け入れるということ」という解釈となり、要するに「相思相愛」を表すんだそうです。
意味を知るとなんだか色っぽい茶杯です。
・・・という事は、この茶杯を誰かにプレゼントする時には注意しなくてはいけませんって事なのね!(笑)
内側には金魚が泳いでいる絵付けになっているので、お茶を注ぐと金魚が泳いでいるように見えてなかなか可愛い器です。
海風號以外でもこの文様の茶杯は売っているのですが、絵付けと杯の造りのレベルがドーーーーンと違います。
(値段もドーンと数倍違いますから、比べる方が間違いかも)

蓮花風清堂の蓮花の茶杯。満水で60cc位
蓮花は泥の中から美しい花を咲かせ、早朝に花開き夜には閉じてしまう。という事から再生を意味する吉祥文様です。
仏教的にいくと極楽浄土のお花ですね。
中国茶器には蓮の花のモノってすごい数あります。多分、きっと中国茶が好きな人は皆様ひとつは必ず持っているような・・・(笑)
そういえば、風清堂のこの形の茶杯を私・・・・10個以上買ってました(^^;;
手ごろな大きさで使いやすく口当たりもとても良いのですが、最近の好みからするとちょっと小さいんですよね。
うーーん。これは普遍的に好む大きさだと思ったんだけどなぁ・・・・(^^;;
実は十二花神杯(もちろんレプリカ)にも手を出しそうだったのですが、今は踏みとどまっています。

芭蕉風清堂の芭蕉大茶杯
上の茶杯の次の私にとってのブームはこのサイズの茶杯でした。
ほぼ80ccくらいかな?この柄は結構好きで、同じシリーズで蓋碗、茶海と聞香杯setも買いました。
・・・・・今、全然使ってないですけど(^^;;
かろうじてこの茶杯とたま〜に茶海を使う・・・・かな?(^^;;
でも、この模様の花って何の花なんだろう?芭蕉の花ってこういうのだよね?
松尾芭蕉は関係ないだろうし・・・・。ちゃんと聞いてみるべきだったか?(笑)
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これもトリ?
吉祥文様 コウモリ海風號で買った。コウモリの茶杯。ほぼ満水で60ccくらい。
日本ではちょっとコワイ?蝙蝠も中国では吉祥文様の1つです。
コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の文字は「福」と同音で発音されるので縁起がいいのです。
さらに桃と一緒に描かれると、さらに縁起が良い感じです。
桃は「逃」と同じ発音なので悪い運気から逃れると言います。
桃といえば「長命と長寿のシンボル」とされますが、孫悟空が番人を命じられたのに盗み食いしちゃった西王母の桃(三千年に一度実をつけ食べると不老不死になるという)のお話は有名ですね。

吉祥文様尽くし 桃とコウモリと魚こちらも同じく海風號で買った。桃と蝙蝠と魚との茶杯。満水で約140cc
吉祥文様尽くしです。ちなみに魚は「余」と発音が同じなのでお金が有り余るって事で縁起がよろしいそうです。
そして、多分この魚は鯉なので、鯉は立身出世のシンボルだったりします。
鯉が激しい滝をかけ登って龍になる・・・登竜門という言葉の由来ですね。
さらに、前述の蝙蝠も紅で描かれると、紅は「洪」と同音になるため、「幸福があふれる」という事で更にめでたさアップするそうです。
鯉も紅いとさらに良いのかなぁ?

吉祥文様 桃とコウモリこちらは竹君茶器の桃と蝙蝠の茶杯。満水で約60ccくらい
反対側に蝙蝠が描かれています。
吉祥文様 桃とコウモリこの蝙蝠の顔がなんとなくネズミっぽくて好きです。
そういえば、中国では蝙蝠のことを福鼠とも呼ぶそうです。「満遍なく福をもたらす」という意味を持つそうですよ。

吉祥文様は日本にも色々ありますが、意味を調べるとかなり楽しいです。
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宝物の急須
陳奕志 長春白頭
台湾の作家の陳奕志さんの急須です。
彼の扱うものは大き目の物が多いですが、これは小さい方だと思います。
お値段は本音で言えば、かなり可愛くないお値段で、私の持っている茶器の中でもかなり上位に入るお値段でした。
(っていうか、これよりもっともっと高い急須なんて世間にはいくらでもあるんですが(^^;;この作家さんは現代の台湾の作家さんだし、アンティークでもなければすっごく特別な土使ってる訳でもないのにこの値段かよ?みたいな感じ。しかも同じ彫りシリーズの中でこのタイプだけ値段がゴンッと高かった!)

この急須は作り方がちょっと変わってて黄泥の地の上に朱泥を塗った後、彫りを入れる事でこの模様が浮き上がります。
陳奕志さんのこの手の作品は更に極彩色の色付けがされていたり、細かい模様がぎっしり浅く文様のように彫られているものが多くて、ちょっと中国らしい派手目なものが多いので、こういう感じの彫りをしっかり入れた彩色の無いシンプルな物は少ないと思います。
初めてみた瞬間、即決でしたからね。好みバッチリど真ん中、魂抜かれていたかもしれません。

急須の図柄は、吉祥文様の長春花と呼ばれる薔薇と白頭鳥(ひよどり)が2羽。
裏側部分は漢詩とかの文字だけが彫られていることが多いのですが、この急須は裏側にも薔薇の蕾と枝と「長春白頭」の文字が彫られています。
「長春白頭」という言葉には、夫婦が共に仲良く幸せに年を取っていける。という意味があるそうです。
日本的に言うと「夫婦仲良く共白髪」って感じでしょうか?
長春花(薔薇)は、長く花を咲かせることから壮健・不老を表し、白頭鳥(ひよどり)も頭が白い事から、同じく長寿を意味しているようです。

実はこの急須、使うにはあまり向いてません。
作り方考えても、内側にも朱泥かけてあるので多分育たないと思うし。実際使い勝手という点では・・・・イマイチです(笑)
なのでコレはっきり言って飾りです。実際、定位置は飾り棚だし(^^;;
でも、彼と二人この急須の2羽のひよどりのように仲良く暮らして、おじいさんとおばあさんになっていければ良いな・・・という願いを込めて買っちゃったんです(すげー高かったけど。)

多分、何か一個だけ茶壷を残して後は皆手放す・・・事になったら、どれを残すだろう・・・と考えたら、多分コレ1つを残すと思います。
ああ、でもせめて2つ・・・いや3つ・・・いや4・・(以下自粛)
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器貧乏。。
器貧乏
よく「お茶にはまると破産する」と言いますが、器にはまっても破産します(笑)
家にはあちこちに茶葉が山ほど隠されていますが、実は茶器も色んな隙間にこっそり山ほど隠してあります(もちろん彼は隠されたブツの量を知らない、それどころかブツの総額を知ったら卒倒するかもしれない←笑)
特に中国茶用の茶器なんて、私何考えてこんなに買ってたんだろう?と呆然とするくらいの量があったりします。
でも、普段使うのはそのうちの一握りなのですが、何故か地味に増え続けています。
写真は、最近海風號で買った茶杯。約140ccくらい。
前はちっちゃい杯で飲んでましたが、最近は茶海を使わず、大き目の杯に一気に移して飲むのが好きになってきました。
この茶杯も中国茶用としてはかなり大きめで、口当たりも良い感じです。
なぜか茶器は鳥の模様が好きなので、これも絵柄に惹かれて買いました。
(ちなみにあと3種類買ってしまったのは、彼には内緒だ・・・・)
図柄で好きなのは、鳥と魚(特に金魚)、愛するパンダは何故か子供っぽいのが多くて、ほとんどの場合買うに至らないのがとても悲しい。

そういえば、このblogで茶器は載せてなかったなぁ。と思ったのでボチボチ乗っけていこうかと思っていますが、「こんなに買ってどうするのん?」というツッコミは受け付けない予定(笑)
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